ロボアドバイザー THEO+(テオプラス)始めてみた

投資



THEO+について

WealthNavi(ウェルズナビ) 始めてみた
こんにちは。2018年3月17日を開始日として、ロボアドバイザーのWealthNavi(ウェルズナビ)を始めて…

私は2018/03より、ロボアドバイザーのWealthNaviによる資産運用をしていますが、このたび新たにTHEO+(テオプラス)の口座を開設しました。

THEO+は、もうすっかり有名になりましたが、WealthNaviと並ぶロボアドバイザーの最大手です。
もともと株式会社お金のデザインが、プラスの付かない「THEO」として提供しているようですが、今ではもうすっかりプラスの付いた「THEO+」として、色々なところと提携して展開されていますね。

ちょっとググっただけでも

などなど多数の金融機関等と提携しています。

JALとも提携

そして今日2018/05/16からは、NTTドコモとの提携を始めて、dポイントと連携しているようですね。
JALとの提携コースではマイルが貯まるようですし、これに負けじと(?)WealthNaviでもJALとの提携を開始しました。もちろんマイルが貯まります。

「WealthNavi for JAL」を5月16日より提供開始|ウェルスナビ株式会社のプレスリリース
ウェルスナビ株式会社のプレスリリース(2018年5月16日 17時00分)「WealthNavi for JAL」を5月16日より提供開始

私のTHEO+運用開始

さて、かくいう私が今回THEO+で選んだのは、THEO+ for住信SBIネット銀行です。
私はマイルには特に用はないですし、どこと提携しているものを選ぼうか迷いましたが、住信SBIネット銀行バージョンなら、入金に当たって銀行振込を経由せず直接やるクイック入金に対応しているようなので、これを選びました。
住信SBIネット銀行の顧客ランクといえる「スマートプログラム」のポイントに加算もされますが、私はランク2(実質最低ランク)のままでした。

WealthNaviでは元本100万円+毎月1万円の積立てをしていて、現在の運用状況は+4万円程度でまあまあですが、今回のTHEO+では、ひとまず元本30万円で開始しました。
ロボアドバイザーの優先度1位はWealthNaviで、それよりは少なめで良いと考え、積立するかどうかは未定です。One Tap Buy(ワンタップバイ)の積み株でも積立を開始してますし

まだ実際の投資は始まっていないので、入金した30万円が表示されているだけの段階です。気長に見ていこうと思います。

30万円で開始

「THEOにおまかせ」

THEO+では、「THEOにおまかせ」という設定があって、これのオンオフにより、どこまでをロボアドに任せてどこまでを自分でやるか設定できます。

THEOにおまかせ

WealthNaviでは確か、この辺の設定メニューは無くて、リスク許容度の設定以外は基本的に全自動ですね。
私は、余程のことがない限り、全部お任せで行こうと思います。私はどうも、株式現物投資をちょっとやってみて、自分で相場を見る目はあまりないように思いますし(趣味的には株式売買を続けますけど)。

THEO+の内容紹介

ホームページを見ればすぐ分かる程度の事ばかりですが(私の力じゃそれ以上書けない)、簡単にTHEO+のサービス内容を書いておこうと思います。

手数料

預り資産額の年率1.0%(税別)、3,000万円を超える部分は年率0.5%(税別)のみ
取引きごとの売買手数料や、委託手数料・為替手数料などは一切お客さまにご負担いただきません。これらの手数料は、いただいた投資一任報酬の中から私たちが負担します。

とのことです。この辺りはWealthNaviなど一般のロボアドバイザーとだいたい同様でしょう。

ポートフォリオをメンテナンス

買い付けを自動で実施し、そのポートフォリオのメンテナンス・リバランスといったことも全自動でやってくれます。リバランスの頻度は毎月で、ポートフォリオは年1回見直しをします。

THEO [テオ] の資産運用手法は「国際分散投資」と呼ばれるものです。
世界中さまざまな地域の、それぞれ異なる種類の資産。例えば、香港の株式、米国の債券、不動産、金をはじめとした商品、原油を含むエネルギーなど、投資先を世界規模で分散させることで、リスクの分散と収益の安定化を狙えるという特徴があります。

とのことです。

運用パターンは、WealthNaviが「リスク許容度別に5通り」なのに対しTHEO+は「投資運用目的毎に231通り」で凄く多いわけですが、これがプラスに働くかどうか。
WealthNaviの特徴である自動税金最適化機能(DeTAX)はまだTHEO+にはないようですし、今後を見守っていくところですね。