WealthNavi(ウェルズナビ) 始めてみた

WealthNavi(ウェルズナビ)

こんにちは。2018年3月17日を開始日として、ロボアドバイザーのWealthNavi(ウェルズナビ)を始めてみました。

WealthNavi(ウェルスナビ)| ロボアドバイザーで全自動の資産運用
選ばれてロボアドバイザーNo.1(預かり資産・運用者数)。WealthNaviは、ノーベル賞受賞者が提唱する理論に基づくアルゴリズムを利用した、全自動のおまかせ資産運用サービスです。。

WealthNaviって?

WealthNaviは、今はやり(だよね?)のロボアドバイザーというやつでの資産運用をしてくれるサービスです。

国際分散投資というのを完全自動でやってくれて、何にどの割合ずつ投資するというバランス配分も自動でやってくれます。インデックスファンドとかでは、ここは自分でやるところですね。

投資金額は、最低10万円からです。

手数料は、預かり資産の年率1%(税別)、3,000万円を超える部分は年率0.5%(税別)となっています。もっとも、3,000万円を超えるなんてことは少なくとも私はないでしょうから、年率1%ということですね。ただし、預けた時期が一定以上になることと金額の多さを加味して、年率0.9%にまではなり得る長期割という仕組みも提供されています。

長期割|ロボアドバイザーならWealthNavi(ウェルスナビ)
WealthNavi(ウェルスナビ)は取引ごとの手数料はいただかず、預かり資産の評価額に応じた手数料をいただき、お客様とWealthNaviの利益を一致させる仕組みを採用しています。

独自機能として、自動税金最適化(DeTAX)というものがあります。税金対策を自動でやってくれるものらしく、公式ページより「分配金の受け取りやリバランスなどにより生じる税負担が一定額を超えた場合、お客様のポートフォリオ組入銘柄が抱える含み損を実現することで、翌年以降に繰り延べます。繰り延べがなかった場合より運用できる金額が増えるため、投資効率向上が期待できます。(※一定の条件が満たされた場合にのみ適用されます。税負担を必ず繰り延べることを保証するものではありません。)」ということだそうです。

その他、月額10,000円からの積立機能などもあります。

WealthNaviを選んだきっかけ

WealthNaviを始めとするロボアドバイザーは、お金を預ければ完全に自動で運用をしてくれます。株式投資とかみたいにポートフォリオと日々にらめっこして市場動向に気を配る必要もなく、初心者でも安心です。

・・・というのは、私がそんなに重視した要素ではありません。株式のポートフォリオと日々にらめっこするのは苦にならない、というか楽しみでさえありますし、そこから自分の頭で投資銘柄を選んだりするのも楽しいです。

また、サービス開始当初は投資金額が最低100万円からだったのが2018年3月現在では10万円まで引き下げられていますが、それも重視していません。デカく賭けなきゃ儲けもショボいので、預けるなら80万円くらいは最初から預けるつもりでしたので。

WealthNaviほかのロボアドバイザーは、手数料の高さがデメリットだとしばしば言われます。WealthNaviも手数料は年率1%で長期割でも0.9%ということであり、100万預けたら1年で1万円は取られるということですね。まあこれが高いというのは、私も否定しません。これが下がってからやればいいんじゃないの、という意見ももっともだと思います。

ではなぜWealthNaviを始めてみようと思ったかというと、AI(人工知能)が人間のように感情や疲れに左右されず賢い運用をしてくれることに希望を持ったから、カッコよく言うとAIの可能性に対する投資をしてみたいと思ったからなんですよね。

また、ウェルスナビ株式会社代表取締役CEOの柴山和久氏に非常に魅力を感じました。この方は、東大法学部~財務省~ハーバード大学とキャリアを積まれており、ニューヨーク州弁護士の資格も持たれています。また、プログラミング未経験の状態から5週間でWealthNaviのプロトタイプを完成させたということで、非常に優秀な御方です。この方のことも信じて投資してみたいと思いました。

やり出したばかりの運用成績

2018年3月17日に100万円を入金して運用を開始しました。そこから5日ほど経った2018年3月22日現在、資産は1,008,261円になりました。

2018/03/22 WealthNavi資産状況

まずは手数料年額の10,000円が儲かるといいな。なるべく小まめにこのブログで運用状況は書いていこうと思います。長期的に増えていくといいな。