ゲーム『Ψバト』最終章? 真・楠Ωの妄想世界 今後の展開は・・・?

Ψバト『斉木楠雄のΨ難 妄想暴走!Ψキックバトル』

Ψバト

このゲームの記事一覧はこちら

『Ψバト』真・楠Ω編

こんにちは。今回2018/09/28、ゲーム『斉木楠雄のΨ難 妄想暴走!Ψキックバトル』について、メインストーリーが追加されました。
今回のメインストーリーは、楠雄の兄・空助のAI=ミスターKが消滅寸前に生み出した、楠雄の妄想暴走体「真・楠Ω」との対決。

楠雄は常々から一般人になりたいと願っているわけですが、この「真・楠Ω」は、全ての人間を超能力者とすることで自分も一般人となろうとしているという、逆ベクトルの発想を展開します。

そして今回のバトルステージは、全てのステージに「Boss!」表記があり、これまでの妄想ステージで登場してきた中ボスキャラたちが出てくるボスラッシュモードとなっています。


私は高難易度ステージなどもクリアしてるし、今ではフレンド助っ人システムもあるから、ボスラッシュだろうと基本的には問題ありませんが、ラストの「真・楠Ω」戦だけは少々苦労しましたね。火力がないとちょっと攻めきれない。

ストーリー上の考察等

「真・楠Ω」編、ラストは真・楠Ωを倒したは良いが、トラブルでまだ妄想世界からは抜け出せそうになく、話が続くのかどうかよく分からないところで終わります。

ただ、楠雄が仲間たち一人ひとりに声を掛け対話するシーンが盛り込まれており、普段は見せない楠雄の素直さも見え、演出的には完全にストーリーの締めくくりとして成立しています。


ですから次回のエピソードがあったとして、それは完全におまけのようなものとなるでしょうし、後は定期追加されるイベントを楽しめば良いということになるでしょう。

ということで基本的にはあまり語るところもなかったのですが、気がかりな点としては鳥束霊太くんが「内心ではマインドコントロールとギリギリまで戦っていた」と語るシーン。

普通に考えれば、彼が単に適当なことを言ってるギャグシーンとしか思えません。しかしTwitterでどなたかが指摘されていたのですが、前回のエピソード・空助編のラストにおいて、楠雄の仲間たちがみんなマインドコントロールにかかっている姿の中で、実は鳥束くんだけは登場していないんですよね。

下の画像は、証拠というか、そのマインドコントロールされた全員の登場シーン。確かに鳥束くんだけは登場していません。

ですから彼のセリフを、単なる出まかせと捉えてはいけないのかもしれません。まぁそんなことに今後のエピソードで言及されるとも思えませんが。

おまけ

ψバトの、私のフレンドIDは
NPkLnLMn
で、今まだ空きがあります。よろしければどうぞ。

あと、ギャル橋さんこと「完璧美少女ギャル 照橋心美」について。
彼女はコーヒーゼリーで9月の間だけ限定で入手できるキャラで、1体入手するだけならコーヒーゼリー4万個なんですが、さらに2体3体と入手して限界突破させていくにはとんでもない数のコーヒーゼリーが必要とされます。

そのため彼女の限界突破は諦めていたのですが、フレンド助っ人システムが導入され旅客機楠雄を使えるようになったこと・コーヒーゼリーステージの上位ステージが追加されたことにより、コーヒーゼリーステージを短時間で稼ぎまくれるようになりました。

それにより順調にコーヒーゼリー稼ぎを進めることができ、なんとか9月中に彼女を4体集めて完全な限界突破ができました。
ギャル橋さん
なかなか良いアップデートをしてくれる運営だと思います。