『心理学で異世界ハーレム建国記2』ゆうきゆう先生ラノベの続編です

漫画

こんにちは。
以前、ゆうきゆう先生のライトノベル『心理学で異世界ハーレム建国記』を読んでの感想記事を書きました。

ラノベ『心理学で異世界ハーレム建国記』読みました。面白いですよー。
今回、ライトノベル『心理学で異世界ハーレム建国記』(MF文庫J)を読んで、面白かったので内容紹介を書いていきま…

そして今回、続編の『心理学で異世界ハーレム建国記2』を読みましたので、紹介・感想を書いていきます。
ゆうきゆう先生への敬意の点からも、大したネタバレはしないようにしていきます。

なお最初に言っておきますが、この『心理学で異世界ハーレム建国記』シリーズは、この2巻では終わらない模様です。どう見てもまだ続く感じです。

表紙について


どうしても最初に言っておきたいのが、この表紙について。
まずこの表紙に書かれている4人の女性は、1巻には出てきていない、新しい主人公のハーレム要員たちです。
一番前に、何やら全身が青っぽくてテカってる女性がいますが、これはそういう理由がある女性キャラです。

そしてなんといっても、主人公の右手はどこを押さえているのか(笑)。これはどう見ても、意図的なものですね。

コミカライズされます

ちょっと以前の記事を書いたときは気付かなかったのですが、この『心理学で異世界ハーレム建国記』シリーズには公式サイトがあります。ここでは、シリーズの書籍情報のほか、異世界ハーレム心理テストなんてものを受けることもできます。

心理学で異世界ハーレム建国記 | MF文庫J
ゆうきゆうがMF文庫Jに参戦! 心理学ラノベの原典にして最高作『心理学で異世界ハーレム建国記』

そして今冬、『心理学で異世界ハーレム建国記』は、スクウェア・エニックスの漫画サイト「マンガUP!」にてコミカライズされます。
いや正直、内容は面白いですがどうしても文字だけだとシーンを想像しきれないので、これは有り難い話です。

しかもこの「マンガUP!」のアプリなら、無料で読めるはず。必ず読んでいきます。

本編小説の試し読みサイトもありますので、購入を検討されている方は読んで見られると良いでしょう。

2巻の内容

さて、今回の2巻の内容ですが、主人公の心太が1巻で建国した小さな国(らしきもの)に対して、妨害勢力などが出現するので心理学を駆使して戦うものです。

そして心太の、新たなる悲惨な過去、凄まじい変態性(笑)などが明らかになります。

そしてなんといっても、心太の成長が見どころですね。戦いにおいては巧妙な駆け引きを行い(心理学モノだから当然ではあるのだが、これまでより態度が堂々としている)、かなり解決が難しそうな窮地も意外な機転を利かせ切り抜けていきます。
また、極度に女性を苦手とする体質についても、荒療治で克服に挑みます。

なんだか成長しすぎて話を膨らませようがないほどだったのですが、ラストで一悶着も二悶着もある感じでしたので、まだまだ心太の受難は終わらないのでしょう。

そしてエロ小説ではないのですが、今回は行き過ぎなくらいハーレムものらしくなっています。コミカライズにあたり大丈夫かと思うくらいのレベルではあります(笑)。