スマホゲーム「アークザラッドR」がリリースされました。今度こそ面白くなってくれるのだろうか

ゲーム


こんにちは。今日2018/08/23、スマートフォンゲーム「アークザラッドR」がリリースされました。(上記画像は、公式ページへリンク)

(追記:私のフレンドコードはf859500341です。よろしければどうぞ。)
このブログに訪れて下さっているような年代の方には「アークザラッド」シリーズをご存じない方も多いと思います。
このシリーズの「1」と「2」は、初代プレイステーションが発売された初期の頃に「光と音のRPG」と銘打って発売されたソフトであり、中でも「2」は私が人生の中で最もやりこんだゲームです。
「2」については私は軽く20周はやってますし、キャラをレベル1000にしたのは当たり前(レベル百じゃないですよ?千です。1万超えできるキャラも一人います)。バグ技から何から広くやり込みました。

期待と不安が入り交じる「R」

さて、ここまで書いておいてなんですが、実は今回の「アークザラッドR」について私の期待度は、不安6:期待4といった感じです。
と言うのもこの「アークザラッド」シリーズは下記のようなシリーズがリリースされているのですが、神ゲーの「2」以外は正直言って、微妙ゲー~クソゲーばかりです。(下表のリンクはAmazonの商品ページへのリンクです)

機種名称備考
PSアークザラッドはっきり言って「2」への引き継ぎありきのソフト
PSアークザラッド2神ゲー
PSアークザラッド モンスターゲームwithカジノゲーム「2」のやりこみorチート攻略専用ソフト
PSアークザラッド3「2」の数年後だけど、「R」公式ページからも存在を消されてないか
ワンダースワンカラーアークザラッド機神復活なぜこの機種で出したし。ゲーム自体は良ゲーです。
PS2アークザラッド 精霊の黄昏「3」から1000年後、荒廃した暗い舞台
PS2アークザラッド ジェネレーションこれだけアクションゲー。紛れもないクソゲー。

紛れもないクソゲーの「ジェネレーション」でシリーズは止まってしまっていて、それからスタッフたちがどういう思いだったのかは分かりません。
キン肉マンの続きが「Ⅱ世」でグダグダになったけど、現在Web連載中の続編で見事に盛り返しているゆでたまご先生のように、今度こそはしっかり立て直そうとしてくれたのでしょうか。

iPad最適化版がないのか・・・

さて、「アークザラッドR」(以下、単に「R」と表記)のリリースされた今日2018/08/23、実際にiPadにダウンロードしてプレイしてみました。
私はゲームアプリは必ずiPadでやっているのですが、この「R」はスマホ(iPhone)用のリリースのみで、iPadに最適化されたバージョンはリリースされていないようです。

いやもちろん、iPhone版をまんまiPadにダウンロードすれば問題なく遊べるには遊べているのですが、普通こういったゲームはタブレットに最適化されたバージョンがリリースされるもんかと思います。「ψバト」なんかもそうですしね。それに対応していないという事からも、早速ちょっと不安が湧き出てきています。

ロードが長い?

また、リリースされたばかりでサーバーが混雑しているとか、あるいは私のマンションの通信状況が良くないとかもあるのかもしれませんが、シーンが変わることのローディングの時間も結構長いように思えています。

ついて行けるかな・・・

ψバト」なんかは、ストーリーそのものに大して重要性はなくて、気が向いたときにブツ切りでストーリーを追ってればいいんですが、「R」については元がRPGなだけあって、ガチでストーリーを追っていかないとすぐ取り残されてしまいそう。

キャラ育成とかアイテム合成のやり方なんかも、覚えることが多そう。私も会社勤めしながらゲームしているので、ゲームのためにあまり多くの時間は取れません。

だから今後、このブログで継続的に取り上げていくかどうかもなかなか微妙なところです。

リリース当日。プレイしてみて

さて、今日のところ私は、「2」では刀を持って強力な斬撃で暴れてくれたキャラの「トッシュ」に出会って話をするところまでストーリーを進めました。時間がある方はどのくらい進めているのでしょう。


トッシュはもともと、ヤクザの紋次に拾われた暴れん坊で、今ではスメリア国の将軍となっているようですが、いつも自分の足で現場に出向いている模様。普通に昔と同じ武闘派のままでいてくれているのかと思います。

仲間のアークを死なせてしまったことから、二度と若い者を死なせたくないという義務感に駆られているようで、そういった気苦労を窺わせます。「R」では、彼が当面のストーリーのキーマンとなっているようです。


そして「2」から登場した要素の「ギルド」も健在。ここでは、バトルに始まり人探しだのお使いみたいなイベントも色々と受けていくことになります。

と言ってしまえば、普通のゲームでいう「サブイベント」に当たるように聞こえますし、実際「2」ではその通りでした。

しかし「3」や「ジェネレーション」では、このギルドがあまりにストーリーの前面に出てしまい、ストーリーがギルドありきになってしまいました。
それが、「3」が微妙ゲー、「ジェネレーション」がクソゲーになってしまった原因の1つでもあります。今回の「R」は、そのようにギルドなしでは話が進まないなんてことには、ならないで欲しいものです。

「3」のキャラとかは絡むのかな?

「アークザラッド3」は「2」の3年語の話であり、今回の「R」は「2」の10年後です。ちなみに「機神復活」は「3」のまたちょっと後の話です。
ですから「R」は「3」の後の話なのですが、私が見ている限り現在、「R」には「2」の要素または全くの新要素しか出ていません。

「3」では、「2」では一切出なかった地名とかがたくさん出てきたのですけど、それらは今の所「R」には出てきません。
公式ページでも「2」への言及はあっても「3」については何も書かれていません。

「3」の主人公のアレクなんかはきちんと登場するのか。
いやまあ、含みを持たせてるだけで、きちんと出してくれるとは思いますけどね。
「3」はテンポが悪かったりで微妙ゲーなだけで、キャラの性格や、大災害からの復興を描いたストーリーの大枠自体は良かったと思うので、そこをフォローし立て直してほしいですね。それこそ新キン肉マンみたいに。