スマホゲーム「アークザラッドR」あのキャラが登場するところまでシナリオを進めたので、そこまでの感想など

ゲーム

こんにちは。
先日、スマホゲーム「アークザラッドR」のリリースに関する記事を書きました

スマホゲーム「アークザラッドR」がリリースされました。今度こそ面白くなってくれるのだろうか
こんにちは。今日2018/08/23、スマートフォンゲーム「アークザラッドR」がリリースされました。(上記画像…

以下、私の同ゲームの攻略状況、コメントなど簡単に書いていきます。
ネタバレは普通に書いていくし、隠したりもしませんので、ネタバレが嫌な方は他の記事でも読んでいただけると幸いです。
(追記:私のフレンドコードはf859500341です。よろしければどうぞ。)

逆に、未プレイとかほとんどプレイしてないとかで、ちょっとした情報がほしいとかの方は以下を読んでいただけると良いと思います。
私は攻略サイトも何も見てませんので、攻略方法とかの正確性は保証できませんが、このゲームのシリーズの「アークザラッド2」に関しては死ぬほどやり込みましたので、それなりの質の記事は書けるつもりです。

「2」の主人公・エルク

私は今、メインシナリオの第3章5幕1話というところまで行って、ずっと姿を現さなかった「アークザラッド2」の主人公・エルクが颯爽と登場するところまで行きました。今回はこれで感無量になったので、記事を書くことにしたのですけどね。

速い人なら、ここまで2日くらいで行けてるんですかね?ネタバレサイトとかは見てませんが、もしかしてシナリオを全クリした人も結構いるのでしょうか。そもそも、まだそこまで公式にシナリオが解放されてないと思いたいのですが。

このエルクは「2」の冒険が終わってからは、まあ世の中のために動き回ってのことなのですが、自分を慕うヒロイン・リーザをどうも放置気味。そのため「3」や特に「機神復活」ではリーザはとても寂しがっていましたが、「機神復活」の後もリーザには連絡も取っていないようですね。

エルクは「2」では剣や槍で戦っていましたが、「3」では素手に炎をまとい「焼かれたい奴から来な!」とか言って、KOFの草薙京かってようなキャラになってました。

エルクとリーザは先日から、ゲームのガチャの中に追加。まだ私は引けてませんけど。使えたら、強いのかな。

今回のゲーム「R」の特徴

自分から積極的に攻めるのが難しい

今回の「R」は、回復手段がめちゃくちゃ限定されています。ですから、自分から積極的に前に出ていて攻撃を仕掛けていくのは、かなり控えめにした方が良いですね。
自分から前に出すぎると、敵が複数人来て囲まれ、袋叩きにされてあっという間に死ねます。

自分から攻撃を仕掛けすぎずに、敵からこちらのほうに来てもらうよう誘導するのが効果的だけど、あまり消極的になりすぎると敵もこっちに近づいてきてくれないし、その辺のさじ加減が難しいです。

レベル上げが難しい

今回の「R」では、どう考えても、敵の強さと、倒した時に得られる経験値の多さが全く釣り合っていません。意図的な仕様だとは思いますけどね。

めちゃくちゃ苦労して敵を倒した時でも、経験値が雀の涙しか得られません。レベル上げのためには、敵を倒す事は全くと言っていいほど役に立ちません。

経験値を得られるアイテムを入手するクエストがありますが、そこを周回するのが効果的。それでも地道に時間を掛けないといけないですけどね。攻略できるクエストが、曜日ごとに解放されるシステムなので、なかなか思いどおりに経験値アイテムを集められないようにされています。

私はレベル30からは、全くレベルが上げられていません。レベル40とかまで行ってる人たちがいるみたいですが、どういうやり方をすればこの短期間でそこまで行けたのかよく分かりませんね。よほど効率が良い方法があるのか。

トッシュの優遇

各キャラは魔法に該当する「特殊能力」を持っていますが、その中でトッシュの「桜花雷爆斬」だけがどう見ても、他の特殊能力より頭2つは抜けて演出に力が入っています。他に「ライカ」というキャラも同名の技「桜花雷爆斬」を使いますが、演出が雲泥の差です。



私の持ちキャラの特殊能力の中では、この「桜花雷爆斬」が攻撃力もズバ抜けて高いし、シナリオ面といいトッシュはかなり優遇されていると思います。

「桜花雷爆斬」は「アークザラッド2」では通常攻撃と大差ない微妙技だった(そもそも「2」は「レベルを上げて物理で殴る」ゴリ押しでかなり行けるから、攻撃系の特殊能力じたいがほとんど、範囲技としてのメリットしかない)のですが、今回の「R」では貴重な切り札になっています。

ターン数を稼がないと、桜花雷爆斬を出すのに必要なMPが貯まらないんですけどね。

コンティニューは普通にすれば良いと思う

全滅させられたら、コンティニューするか選択を求められます。

どうしても勝てないけどコンティニューすれば何とか見苦しくとも勝てそうだという場合は、意地を張らずコンティニューしてしまった方が良いと思います。コンティニューした後は、1ターンの間は完全無敵になって一方的に攻撃できるので、それで撃破してしまえば良いです。

そんな状態でそのステージだけはクリアしても、次のステージにいったら歯が立たないというのが普通のゲームのセオリーですが、このゲームの場合はそうではありません。
ステージ3で苦戦しまくるのに、同じ条件で挑んで次のステージ4が楽勝だなんて事はよくあります。どのみち、手強い敵に勝ったからといって経験値はロクにもらえないので、割り切ったほうが良いと思います。

ゲームに対する感想・要望

それなりの量をプレイしましたが、全体的に結構良いクオリティだと思います。
トッシュは必ず毎回使用していますけど、意外に気に入っているキャラとしては、ヴィルマー博士の孫娘で「2」ではチョイ役だったリアちゃんですね。

ロリ可愛いですし、彼女の特殊能力「ヂーちゃんアーム」は、デタラメに攻撃範囲が広い上にほとんど毎ターン使用可能という便利な技。まあその分、威力は今ひとつだし彼女の体力も高くないのですが、彼女はいつも他のキャラの背中に隠れさせるようにしています。

要望などとしては次のような感じですね。

    • 音楽がどれもオリジナルのものばかりだと思うのですが、「2」の音楽をどんどん再使用してほしいですね。オーケストラアレンジとか是非してほしいです。
    • レベル上げの難しさがマジで理不尽なので、ここはもう少し改善してほしい。強い敵を倒せば経験値が沢山得られるのはRPGの醍醐味ですからね。
    • ヒーラー(回復役)キャラ、少なすぎない?難易度調整の一環なのは分かるけど、防御力は低いわ回復はできないわだと、ちょっと理不尽な難しさになってる気がするんですよね。