2018年の最後に ~(長文愚痴)タイピング音の悩みについて~

雑感・愚痴

はじめに

こんにちは。私は今年2018年からこのブログを始めて、これが今年最後の記事となります。
今回は、タイピングに関する話題を中心に書いていきます。
その前に1年間の振り返りみたいなものから簡単に。

私の得意分野はExcelですが、それに特化しただけのブログを書いていてもネタがもたないだろうと最初から考えており、また今年から私が結構投資とかに興味を持ち始めていたことも重なって、テーマを1つに絞り切れないグダグダなブログになってしまいました。

Excelに特化して別のブログを立ち上げようということも真剣に考えていますが、今のところ実行できずにいます。

また当ブログも、最初の頃は週に4回くらいは更新できていたと思いますが、最近は主戦場をTwitterに移したとかいうこともあり、更新頻度がだいぶ落ちちゃっています。
株式市場も冷え切ってるから、投資への熱も正直だいぶ冷めちゃいましたしね。

もっとも私が考えるにExcelのブログというもの自体が、より具体的な例題を用意したいとか、ハードコピー画像とかを多用したいというこだわりのため、どうしても時間がかかってしまいます。

今回書いているこの記事なんかは、文字数は多いけど逆に言えば文字ばかりで、音声入力で入力しまくれるので楽なんですけどね。

Excelについて、これまでにこのブログで書いた記事におけることなんて、私の知識のほんの一部ですので、まだまだ書きたい事はたくさんあります。

ですけど、なにぶん内容そのものが難しかったり画像がたくさん必要になりそうだから、執筆に時間がかかりそうで書けずにいるというのが正直なところなのです。

さて今回の記事ですが、最初に書いたように、こんな1年の振り返りみたいなことばかりを書きたいわけではありません。
私はTwitterで仕事の愚痴をけっこう繰り返し書いてしまっているのですが、最近よく書いているのが、

    • 現在進めている会計システムの入れ替えプロジェクト
    • 隣の席の、PCや電卓のキーボード音がうるさいおばさんのこと

についてなどです。

会計システム入れ替えのことについては、ちょうど現在進行中ですし本当の苦労はこれからだと思われるところなので、また時期を見て色々と書きたいと思います。

そして今回メインに書きたいのは、私の隣の席の、キーボード音がうるさいおばさんの事についてです。
Twitterで愚痴りまくってることの総集編みたいな感じですが、長々と書いていきます。

あ、ちなみにそのおばさん、性格とかは全然悪くなくて、むしろ気の良い人なんですけどね。ちょっと要領が悪いというかなんというか。

キーボード音のうるささの次元が違う


さて、キーボードを打つ音がうるさい人の事っていうのは、インターネットでもよく見かけますが、その大半は、Enterキーを押すときに特にターン!という音がうるさいというものです。

しかし隣の席のおばさんは、そんなレベルではないのです。
1万文字を打つとしたら、その1万文字の打鍵全てにおいてうるさいのです。

万遍ないうるささが続くので、いつEnterキーを打ってるのか判別もできないくらいです。
とにかくそのおばさん、文字の入力においてコピペもろくにやりません。
もしかしたらロクにじゃなくて、ゼロじゃないだろうか。

そのおばさんが集中してタイピングをやりだしたら、1時間くらいは非常にうるさい時間が続きます。
その1時間の中で、タイピングの音が切れる時間は合計3分あるかないかといったところでしょう。

要領の悪い人とかでも、1時間も入力するうちには、なるべくコピペをしたりとか休み休みやったりとかするものですが、彼女は気が急くのか全く休みを入れません。
そしてコピペもせず、1万文字を入力するなら1万文字すべてを直接手入力します。

そのくらい絶え間なく、無呼吸打法に挑戦でもしているのかというくらい、休みなく打ち続けるのです。

とにかくこのおばさんのキーボードの音のうるささには悩まされます。
月末などは、作成しなければいけない経理伝票の枚数が多いため、そのおばさんのキーボード音の数も非常に多くなります。

本当に深刻にうるさいので、とうとう耳栓を買ってしまいました。

しかし、この耳栓を両耳につけても、もはや耳への音の侵食は防ぎきれません。
こちらも色々と音を立てて相殺しないと、抜本的な対策になりません。

いやマジで公害レベルですよ。耳栓しても防ぎきれないとか、相当なもんですよ。
社会人生活を15年近く続けてますが、こんなの初めてです。

Excelも全然使わない


で、そのおばさんは、とにかくExcelとかは一切触らないと言っても良いくらい触りません。
「この定型のExcelファイルを使って資料を作成・提出してくれ」と指定されたやつ以外では、自分でExcelファイルを作ることも一切ないでしょうね。

私が「Excelでこれができなきゃ給料泥棒だ」というやつの筆頭格に挙げてる「値のみ貼付け」も、知らないまではいかないですが、全く使っていないですね。
クイックアクセスツールバーのカスタマイズなんて、もちろん一切やってません。
じゃあ何の操作でそんなにキーボードがうるさいのかというと、会計システムの操作です。

会計システムというやつには、日々の取引について、現金支出がいくらだとかそういう記録(仕訳)を記入していきます。
しかしこれ、自分で色々と考えて書かなきゃいけない部分は多くなく、ほとんどは過去のものの使い回しでいけます。

個人差はあるでしょうが1万文字打つとしたら、そのうち8千文字ぐらいまでは、前月に入力したものをコピペすることでいけるでしょう。
私もそれなりの量を入力しますけど、95%以上はコピペでやっています。ほぼ手入力はやりません。

そして会計システムというのは、Excelで作ったデータを取り込むことができますので、Excelを全く使わないという事は私にとっては考えられないことです。
100行入力するのであろうが、Excelなら100行のコピペなんて数秒ですし、その他マクロなども使えばExcelで大幅に効率化できます。

とりあえず基本的にはというか、Excelを別途使わなくてもその会計システムの中だけで仕訳を手入力することができるようにはなっているのですが、確実にExcelと連携させたほうが早くできます。

しかしうちの会社にはITスキルがイマイチな人が多いので、Excelとの組み合わせをなかなか使わず、会計システムの中での手入力だけで済ませようとする人が多いのは確かなのですが。

ちなみにうちの会社には、デスクトップの整理が全然できてなくて散らかっている人が多いのですが、彼女のデスクトップはそんなに散らかっていません。
というのも、Excelファイルとかも全然使ってなくて、会計システムの打ち込みばかりやっているからですね。

仕訳入力が頭を使わないタイピング作業と勘違いされている


そして、これはうちの会社だけなのかよく分かりませんが、仕訳についてこう入力するんだよという答えそのものが殆どそのまま、下書きを別の人が(Excelで)手作りします。

なぜ別の人がそんなもの作るかって、仕訳を指示する人と実際に入力する人は別々にしないといけないとかいう、内部統制ってやつのルールからそうしてるらしいです。
最初から会計システムに直接入力しちゃえばいいと誰もが思うところで、無駄無駄無駄無駄と言いたいものですが。

下書き通りに打つだけなら小学生でもできるわけで、女性社員なんかはそのレベルばかりをやっちゃってるのが現状ですね。

だから、下書き通りに会計システムに打つだけなんだから、Excelを使う必要なんか無いと思うのも分からんでもありません。

しかしだからといって、仕訳入力ってものを、そんなアルバイトでもできる単調なタイピング作業だと思ってほしくはないんですよね。

私がアルバイトだとしても、それはExcelでの取り込みを使って効率化しますけどね。
でも、そのおばさんだけでなく他の女性社員も、下書きを見たまま打ち込むだけということをやってて、明らかに全く頭を使っていません。
下書きそのものに誤りがあっても、ほぼ疑問を呈したりしていませんね。

電卓もうるさい

そして彼女はExcelを全然使わないとも言いましたが、とにかく計算には電卓ばかりです。
電卓のキーボードを打つ音も、パソコンの音と同様に非常にうるさいです。

そしてパソコンと同様、いちど打ち始めたらまるで止まりません。
パソコンと違って、計算結果を書き留めたりする作業があるので、そのときだけは音がやむのですが、ほんの僅かな間のみです。

会計システムで表示される帳簿とかの数字は、Excelに出力してExcelの機能で計算していくことができ効率化できるのですが、そのおばさんはそれを一切やりません。
会計システムに表示された数値を見て、それをひたすら電卓で打ちまくります。

電卓を打つというのはいかにも経理らしい作業だと思われるかもしれませんし、それで仕事をしてますアピールをしているのだろうと私は思っていますが、しかしそれは実際にはただの非効率です。

わざと効率の悪いことをやって、給料ひいては残業代をもらおうとしている行為だとすら思えます。
ヌルい仕事をやって給料をもらっているもんだというのが、正直な感想です。

あまりに効率が悪いことをやっているので、Excelを使ったこういう効率の良いやり方があるとアドバイスを何度かしてみたのですが、どうもあれこれ適当なことを言ってはぐらかしたがります。

その場では真面目に聞いているようなフリをしたりもしますが、結局は元のやり方に戻ります。


新しいやり方とかを受け付けられなくなっているのでしょうね。
彼女は電卓も私の3千倍は量を打っていますが、GTキーとかメモリー機能の使い方とかは、全然知らないですね(皆さんは知ってますかね?知らないなら必ず覚えましょう)。

普通に電卓の操作においても、私に遠く及ばないはずです。

タイピングがまともにできればうるさくはならない


インターネットで色々と調べてみましたが、本当にタイピングが上手い人は、キーボードの音がやたらとうるさくなったりはしないはずですね。
キーボードのタイピング音がうるさい人というのは、まずブラインドタッチが満足にできていないと思われます。

キーボードの位置を基本的に目で見ながらでないと打てないので、指とキーボードの位置が離れている傾向にあります。
ですからキーボードを高い位置から叩きつけることになり、音がたくさん立つことになってしまうのです。

ブラインドタッチというのはパソコンのキーボードに特有の用語だと思われているかもしれませんが、電卓においてもブラインドタッチは必須の項目です。
私も電卓の中で、「5」のキーに中指を合わせるホームポジションをとって、ブラインドタッチをするようにしています。

私もあまりタイピング音を自重する方ではないので、割と私のタイピング音もうるさいかもなと思っているのですが、例えば10連打したら一休み一休みというようにしていることがほとんどです。
10連打って書いたのも、文章そのものを打つってより、ショートカットキーばかりでやるので10連打程度で済むって話ですしね。

彼女はよくあんなに休みなく打ちまくり続けられるなと。そのうち腱鞘炎になるんじゃないでしょうか。

もちろん彼女はショートカットキーとかも全然知りません。

パソコンのきちんとしたテクニックが身についている人は、ブラインドタッチだけでなくそういったショートカットキーなどのテクニックもきちんと身に付けているので、無駄のないタイピングができるということですね

対策あるかな


彼女は一応、職歴としては私の先輩社員にあたるので、あまり露骨に強くも言えないのが辛いところです。
何度かはアドバイスもしてみて、それが彼女に採用されてないという状況であり、それを上司に強く訴えるぐらいしか思い浮かばないのですけどね。

実際に上司にちょっと相談もしてみましたが、上司はちょっと席が離れてるから、実感としてあまりうるさいと感じていないでしょう。
ただ、隣の席の私だけでなく、斜め後ろの席の人も音が気になっているようです。

ただそのおばさん、前述のように新しいことを吸収しようという気概がほぼ見受けられないので、ブラインドタッチについても習得しようとはしてくれないでしょう。
あくまで今の、必死にキーボード打ちまくっている自分が仕事をしていて格好いいくらいに思っているでしょう。

いや格好いいとは思ってないかもですけど、とにかく入力する仕訳の数がすごく多いな、時間内に終わらないな、だから必死こいて打ちまくらなきゃいけないなと。
それで頭がいっぱいなんだと思います。

愚痴ってばかりですが、実際のところ取れる対策としては何があるのか。
タイピングを減らす方法のアドバイスをしても、彼女自身には受け入れられそうにないし、実際今まではぐらかされている。

  • 上司にひとまず相談をしているので、席替えをそれとなく提案してみる(新しい人材も入ってくる予定なので、これが一番現実的かも)
  • 会計システムへの入力においてExcelを有効活用するよう、彼女だけでなく経理全体に対し繰り返し言ってみる(今までも何度か言ってはいる)
  • 彼女のパソコンのキーボードは薄いタイプなので、厚くて音が静かなタイプのキーボードに変えてもらう(どうこれを持ちかけるか)

などといったところでしょうか。

タイピング下手なだけなのに忙しい俺様格好いいアピールするな


彼女以外にもうちの会社では(そして多くの会社でもかも知れませんが)、単にブラインドタッチもできなくてタイピングが下手くそなだけなのに、タイピングが忙しい俺様かっこいいというのを気取っている人が多い。

人から話しかけられたとき「今タイピングが忙しいんだけど。このタイピングが落ち着くまで、気安く話しかけんといてよ。」って態度を取る人は、貴方の周りにはいないでしょうか。

そして、体も目もひたすらキーボードの方ばかりを向いて、こちらの会話にまともに返事を返したがらないという感じで。

しかしこれ、忙しい俺様格好いいと格好つけるポイントが、根本的に間違ってるんですよね。
超忙しい時にタイピング中に話しかけられたとして、そういう時は体は相手の方に向けて話を聞きながら、手は完全に別に独立してキーボードを打つっていうのが、本当にタイピングができる人のやり方。

キーボードを目で見ていなければ打てないなんて未熟さだから、「タイピングが忙しいからあんたの話が聞けない」なんて余裕のなさをさらけ出し、かえって格好悪い様を見せつけることになる。

効率悪かったり下手クソなだけだったりの人が、忙しい忙しいアピールをしているのって本当に格好悪いから、一刻も早くその格好悪さに気づいた方がいいですよね。